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Teamstudio Adviser 6.2 - リリースノート

現在の最新バージョン、Adviser 6.2.0 は Adviser 6.1 の新機能リリースです。インストール前に、インストールガイド(こちら) を注意してお読みください。

 

直前のバージョン Adviser 6 からのアップグレード 

Adviser 6.1 へのアップグレードは、サーバー用データベースの設計を再設計または設計の置換を行う必要があります。そして、Adviser ワークステーションとして動作する Notes クライアントとサーバーの HTTP タスクの両方を再始動する必要があります。詳細のステップは インストール方法 の Adviser のアップグレード を参照してください。

Adviser と Usage Auditor 5.x

Usage Auditor 5.x からのアップグレード

Usage Auditor 5.0 からアップグレードし、それまでに収集したすべての利用状況データを保持することができます。ただし、Usage Auditor の  5.0 より前のバージョンで収集したデータは Adviser に取り込むことはできません。アップグレードでご不明の点がありましたら技術サーポートにご連絡ください。

Adviser 6.0 と Usage Auditor 5.x の並列運用

Adviser を試用中は、Adviser と Usage Auditor の並行運用が考えられます。サポートしていますが、それぞれは別々のワークステーションで実行する必要があります。Adviser ワークステーションデータベースには長時間にわたって実行するスケジュールエージェントがあり、サーバーで要求のあったジョブを検知を行います。このエージェントは Usage Auditor のエージェント起動を許可しません。

既知の問題

Adviser が利用状況データを更新する時、HSQL からのエラーメッセージがサーバーログに記録されます。このメッセージは良性で、Domino の JVM ポリシーによって HSQL がロギングレベルを調整できないことに言及するものです。メッセージは次のようになります:

     <clinit> failure initializing JDK logging system.  Continuing without Application logging.
     HTTP JVM: java.security.AccessControlException: Access denied (java.util.logging.LoggingPermission control)

  • Adviserの設計をアップグレードした後、ブラウザのキャッシュがブラウザ内のUIでエラーを発生される可能性があります。詳細に関しては インストール方法 の Adviser のアップグレード を参照してください。
  • ブラウザの「パスワードの保存」はいくつかのブラウザあるいはプラットフォーム上でブラウザUIにエラーを発生させる可能性があります。詳しくは インストール方法 のブラウザとパスワード保存を参照してください。
  • Adviser はワークステーションからサーバーに対して限定された匿名の http アクセスが必要となります。サーバーへの匿名のアクセスが有効にできない場合には、弊社技術サポートまでご連絡ください。


不具合修正

Adviser 6.2.0 (Build 408)

[TMS-971] - ライセンスが期限切れになったときに出力される不正なエラーメッセージを修正
[TMS-973] - Adviser ワークステーション NSF を別の新しいワークステーション・アプリケーションに変更
[TMS-974] - 有効アクセス権分析を無効にできるように機能追加 (パフォーマンスや保留状況の改善のため)

Adviser 6.1.4 (Build 381)

[TMS-964] - サーバー/サーブレット上の不活動タイムアウトが ModuleClassLoader 内の NPE を発生させる不具合の改善
[TMS-965] - 複雑さで不正な文書に対して再処理を試みようとループしてしまう問題の改善

Adviser 6.1.3 (Build 380)

[TMS-961] - 複雑さが設計要素にアクセスできなかった場合に NPE で失敗する問題を改善
[TMS-963] - Java クラスでデバッグ情報の追加

Adviser 6.1.2

[TMS-930] - Web UI 上にバージョン番号を表示するようにしました
[TMS-935] - 利用状況がそれぞれのユーザーに対して Notes クライアントと Web の利用合計を表示に、ユーザー/すべてのビューに列を追加
[TMS-937] - Web UI でサーバーログを利用可能
[TMS-938] - サーバーログ内のフィルタリングと削除をサポート
[TMS-939] - リリース間での Web UI リソースのキャッシング防止
[TMS-940] - ワークステーションのログにバージョン番号を表示
[TMS-941] - カラログのインポート中にメモリーのリサイクル関連を改善
[TMS-942] - ワークステーションに HTTP 認証サポートを追加(コマンドラインのみ)
[TMS-943] - 利用状況スキャンタスクでサーバーが反応せずエラーになる問題を改善
[TMS-948] - ログ文書内に Adviser のバージョン、Domino または OS のバージョンを収集するように変更
[TMS-949] - Web及びクライアントの利用状況でデータベースに対して利用の詳細データが正しくカウントされない問題を改善
[TMS-950] - フィルター別グループ化での正しくない表示の改善
[TMS-952] - 利用状況の SQL データベースの再構築をサポート
[TMS-953] - ガイダンスの値「不明」に対する翻訳を追加

Adviser 6.1.1

[TMS-917] 利用状況のデータベースリストに「最終アクセス日別」グループを追加
[TMS-920] 1サーバーだけのライセンスを最大有効サーバー数を超えたという警告が表示される問題を修正
[TMS-922] 再帰的なグループに対して有効アクセス権の分析が失敗する問題の修正
[TMS-923] メモリー管理への改善を追加
[TMS-924] 複数サーバーのカタログでカタログスキャンが失敗する問題を修正
[TMS-926] ACL のインポートを Canonical 形式でサーバー名を取得するように修正
[TMS-928] REST サービスでブラウザに圧縮したデータを送信するように修正
[TMS-929] 複雑さでの有効/無効設定で不正な値を表示していた問題を修正

Adviser 6.0.2

[TMS-883] サーバー名を検索中に Domino Directory を開くことができない場合、設定ページが正しく動作しない問題を修正しました。 Adviser 6.0.2 ではそのエラーに関するログを出力し、他の追加ディレクトリーからサーバーをロードするようにしました。

Adviser 6.0.1

[TMS-782] Fixed issue where scroll bars behave erratically on Windows platforms
[TMS-786]  Catalog Scan summary now shows the number of servers scanned
[TMS-787] Limit the number of resent scans shown on Catalog Overview
[TMS-788] Web UI now displays error messages if appropriate on the Jobs popup
[TMS-790] Forcing Guidance Result updates Guidance views and tables
[TMS-791] Fixed issue where switching categories fails after scrolling loads additional rows in the current view
[TMS-794] Usage Scan no longer attempts to run on servers that failed to respond to Catalog Scan[TMS-800] Deleting workstation definition in server causes the Workstation to log excessive "exiting" messages to the Workstation NSF
[TMS-795] Added ability to upgrade (reimport) data from 4.x Usage Auditor
[TMS-796] Upgrade (reimport) from Usage Auditor now fails if servers not defined or not previously cataloged
[TMS-797] Improve server-side logging
[TMS-798] Job errors are now logged to backend logging
[TMS-801] Workstation setup (Enable this Workstation) needs to set the locally-scheduled agent "run on" to current user in order to run
[TMS-802] Remove build-only "x\build..." agents from release template
[TMS-804] Add option to change server-side logging level via agent in the Notes client
[TMS-805] Jobs are now displayed in UI in creation order
[TMS-808] Fixed issue Users with no activity display as having accessed 1 server
[TMS-809] Usage: hide users with no activity (until we support user import
[TMS-810] Usage Scan now logs an error if Activity not enabled on server
[TMS-812] Fixed issue where the Usage Users details view layout can overlap the users table in some situations
[TMS-813] Fixed issue where navigating between User usage and Database usage warns that the item is no longer in the category

 

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